2018/02/04

「如宝寺豆まき」6

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2018/02/03 郡山市堂前にて撮影

あの赤いボールの正体は何であろうか?
にっこりしながら投げてはいるが、私の知る赤いボールといえば
逃走する車に投げつけるアレしか思い浮かばない。
もし取り損ねたりすると、ボールが割れて真っ赤な液体がビシャッと・・・。
でも被害者は、御利益があるから怒れないだろう。
・・・これは妄想だ。  しかし
私に向かってアレが飛んできたら間違いなく体をそらす・・だろう。
たとえ、当たりくじが中に入ってたとしても。

如宝寺の豆まきは、当たりくじをキャッチすると
商品として郡山銘菓と交換できる。  まさに
「一粒で二度おいしい」 を実践しているのだ。

「如宝寺豆まき」5

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2018/02/03 郡山市堂前にて撮影

たぶん、如宝寺の住職さんであろう。
袈裟の色が、ほかの僧侶たちと違っている。
如宝寺は、郡山で一番の多い真言宗のお寺。
しかも、市街地のど真ん中に広大な敷地を持っており
お寺の前の道路は、郡山初期のメインストリートだった。

さらに付け加えるなら、この住職さんは
先の園児たちの園長さんでもある。

「如宝寺豆まき」4

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2018/02/03 郡山市堂前にて撮影

「今日はよく腕が振れてますねえ」
・・の模範例か。
まいた物が、糸を引くように一直線に飛んでいる。

「如宝寺豆まき」3

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2018/02/03 郡山市堂前にて撮影

この人は、手前の観客を意識してまいている。
人差し指に包帯をしているのはなぜだろう?
右端の人は、もう投げ終わって升は空である。
8回まで持たなかった先発ピッチャー、のような顔をしている。

「如宝寺豆まき」2

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2018/02/03 郡山市堂前にて撮影

「中央の女の子のボールの握りは、パームボールでしょうか?」
「左の男の子は、よく手が振れてますね」
・・・などと勝手な想像をしてしまうが
あの白球は、誰がキャッチするのだろう?
あんまり力投したら、手前の人が受け取れなくなるのでは・・・。

2018/02/03

「如宝寺豆まき」

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2018/02/03 郡山市堂前にて撮影

写真を撮らないのを、寒波のせいにしてはいけない。
1月1日の安積国造神社の初詣に行ったし
1月7日の如宝寺の七日堂にも行った。

しかし、カメラはリュックから取り出さなかった。
1月21日の三春だるま市にも、遠路(でもないか)出かけていったが
お飾りを買い込んでも、カメラを取り出す気になれなかった。

それもこれも、見慣れてしまったからであろう。
当たり前ということは、別な意味で恐ろしい。
例年通りということで、なんら感動が生まれない。
しかしリュックは、背中が温かいから必需品だ。

それに、重量物を背に負うというとこは、骨の増強に役に立つ。
副作用として、後日腰が痛くなるのが難点だが・・・。
いろいろグダグダと述べたが、2月3日の豆まきではちゃんと写してきた。
しかも、荷物の増える踏み台まで用意していって。

これは、豆まき開始の合図がなる直前の写真だ。
稚児(幼稚園児)の緊張の様子が分かろうかと思う。
しかも夜の七時前後だ、寒くなかろうはずがない。
やはり私と同じように、ホッカイロを貼っていたのか?

2017/11/28

「浄土松公園のきのこ岩」

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2013/12/11 郡山市逢瀬町にて撮影

郡山市の西、東北自動車道のさらに西にある浄土松公園の
自然の造形 「きのこ岩」。  説明書きには
「陸の松島」 とまで書かれていた。  書くのは勝手だ。
行ったのは2013年だから、大震災の後だ。
やはりもろい岩(砂岩)だから、砕けたのもあった。

しかし街外れだし、公園の駐車場はあるし、山を散策できるし
デートコースには最適だと思うのだが、人の口にはなぜか登らない。
やはり岩を見ると彼氏がムラムラ来て、冷静なデートには適さないのか?
トルコまでカッパドキアを見に行くなら、スケールは小さいが
同様のものは郡山にもあるのだ。

このほかにも、名前の付けられた奇岩があるのだが
教えてはやらない。  どうせ見に来るなんて
まず金輪際しないだろうから。

「夜の郡山駅前」4

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2017/11/26 郡山市駅西口前にて撮影

際限もなく毎年増殖してゆく、郡山駅前のイルミネーション。
ふつう玄関のドアに、ハートマークを貼っておく家庭などないだろう。
しかしイルミネーションのハートマークは、郡山駅西口を出たところに
対峙するかのように輝いている。

ほかの町村なら、ここまであからさまな装飾はしないだろう。
たいていは、町の紹介したい物をアレンジして飾るはずだ。
それがどうだ、堂々とハートマーク。  まるで首に
キスマークを付けて歩いているような、居心地の悪さを感じる。

いや年寄りの思い過ごしに、過ぎないのかもしれない。
たんに、福島市と張り合っているだけかもしれない。
これで須賀川市と合併なんかしたら、ゼッタイに
ウルトラマン歴代の像をズラリと飾るに違いない。

三春町となら、バックの電飾は滝桜の形で決まりだ。  これでいまだに
浄土松公園のキノコ岩(日本のカッパドキア)を持ってこないのが
不思議でならない。  片平町の采女は、「うねめ祭り」 で
さんざん利用したくせに。  やはり岩の形が、問題なのかな?
子供に悪影響を与えるとかで、市の教育委員会が強硬に・・・。

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