2017/08/09

「白河だるま市2015」

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2015/02/11 白河市本町で撮影

そうか、彼らの名前は 「ダイス」 だったのか。
ツイッターを何気なく見ていたら判明した。
ダルライザーの付属物にして、不気味で無表情
それでいて、なんとなくワルなのは分かる・・服装からして。

こんなのに子供がなつくのだろうか? と、不思議だった。
ダルライザーでさえ、目をそらす女の子がいるというのに。
しかしファンは、どこにでもいるものだ。
たで(蓼)食う虫も好き好き・・・という格言は不滅だ。

2017/08/08

「平七夕まつり」4

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2017/08/07 いわき市平で撮影

これが西半分の通り。
飾り物の密度も少し高くなっている。
電線は地中に埋められ、車道はカラー舗装である。
しかし乳母車の子供は、暑くないのだろうか?
こんな小さいうちから鍛えられるのか?

結構この祭りには、乳飲み子まで連れてくるケースが目についた。
もっとも私も4~5歳の頃には、この祭りに連れられて来ていたが。

「平七夕まつり」3

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2017/08/07 いわき市平で撮影

飾りに 「おじまほいくえん」 とある。
左には、レンガ造りの倉。  右の 「スガノヤ」 さんは
人形・提灯と看板にあるのに、飾りは出していないようだ。
いわき駅前通りで二つに分けられる七夕飾りの通りの、東半分は
郡山の中町通りと大町通りのように、車道の舗装も
街の雰囲気もガラッと西半分とは違う。

「平七夕まつり」2

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2017/08/07 いわき市平で撮影

「おおくま」 とあるから大熊町の飾りであろう。
徒歩で来たと思われる三人組が、何か手に持っている。
飾りを避けて行く気もないようだ。
あれだけ低く飾りを下げられると、小さな子供でもじゃれることができる。
ここの並びは、保育園や幼稚園の出展が数多くある区間で
飾りの数より出店が多い。

2017/08/07

「平七夕まつり」

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2017/08/07 いわき市平で撮影

昨日の天気予報では、一日中曇りのはずだったから
暑くなくていいぞ・・・とルンルンで出かけてみたら
晴れ男の異名は伊達ではなく、みるみる晴れてしまった。
午後2時のいわき駅前の温度表示盤は 「35度」 を示していた。
いわき地方の夏はわりあい涼しい・・・なんてのは真っ赤な嘘だ。
私は3時間ほど通りを歩ったが、正直熱中症の恐怖を覚えたほどだ。

当然子供らは、冷たい物を口から離さない。
溶ければ、ただの砂糖水になるのに・・・。
平の七夕は、観光バスで乗り付けるような祭りではない。
町内で昔から続く盆踊りのようなものだ。
人々は三々五々、通りに集まってくる。  それでいいだろう。
あまり力まず、末永く続けて欲しい。

2017/08/06

「うねめまつり2017・踊り流し」7

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2017/08/05 郡山市駅前大通りで撮影

今回、ひょっとこが大増殖していたが
これは 「ミスおかめ」 であろう。  手に持った団扇に
そう書いてあった。  のぼりをよく見ると
「逢瀬」 の字が見える。  逢瀬町は
采女祭り発祥の地である 「片平町」 の隣である。

さらに 「ひょっとこ」 は、反対方向の西田町の独占であった。
今回、その戦いに逢瀬町も参戦してきた・・・ということか?

「うねめまつり2017・踊り流し」6

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2017/08/05 郡山市駅前大通りで撮影

郡山市と商工会主催だから、とうぜん 「がくとくん」 は出場する。
うしろの顔が半分隠れているユルキャラは、頭の角で分かるだろう。
郡山市の姉妹都市 「奈良市」 の 「せんとくん」 である。
しかし、仏像という愛想のないモデルを使ったことは
正解だったのだろうか?

「うねめまつり2017・踊り流し」5

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2017/08/05 郡山市駅前大通りで撮影

こういう踊りのグループも参加した。
後ろの猫との関係が分からない。
当日は雨が降ったが、蒸し暑い日であった。
あの中は地獄だろう。

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