2017/10/17

「福島稲荷神社秋期例大祭・連山車」6

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2017/10/08 福島市駅前通にて撮影

山車が多数出場するお祭りの撮影だからとて、必ずしも
山車だけを写さなければいけない・・ことはない。
たとえば、レンガの柄に巴のマークが気に入ったとかで
演奏が始まっていなくても、山車の後ろの横笛担当者を写すとか・・・。

「能書きは分かったがお前、特定の人を狙って写してやしないか?」
「そんな気はない。  しかし私は、広報担当でも報道カメラマンでもない。
だから、公平に写してやる義務は負っていない」
「自分の楽しみのために写真撮影をしている・・そういうことか?」
「然り。  たまたま美人が写っていたとしても、それは偶然でしかないはずだ」

「あ~やっぱりな。  どこかで意識はしていたんだ」
「画像データを見て、本当に美人らしき人が多く写っていたのなら
それは福島市の美人密度が、たまたま高かったせいでしかない」
「そんなこと言って・・郡山市での撮影を閉め出されるぞ」
「郡山市の安積国造神社秋の例大祭は、御神輿がメインだ。
しかし福島市の稲荷神社では、山車がメインである」

「それがどうした?」
「御神輿はたとえ女神輿でも、担ぎ手にパワーが求められる。  つまり、どちらかというと
体育会系の女性が求められるのだ。  しかるに山車の場合は、パワーよりも
演奏の技術が求められる。  つまり文化系の女性が重宝される」
「言わんとすることは分かったが、体育会系の女性から物が飛んでくるぞ、間違いなく」

「誰も体育会系の女性が、文化系の女性より落ちるとか・・そんなことは言っていない」
「話の流れからいけば、言ったも同然じゃないか」
「体育会系の女性には、また違った魅力が・・・」
「もう遅いんじゃないか。  いっそ風景写真に転向したら」

「二項対立を煽っていたのは、お前の方じゃないか。  俺はそれに乗せられただけだ」
「そうだっけ?」

2017/10/09

「福島稲荷神社秋期例大祭・連山車」5

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2017/10/08 福島市本町街なか広場にて撮影

山車と山車の間からの眺め。
このように誰でも山車に触られるほど近づける。
ひょっとすると、来年もこの街なか広場で開催するかもしれない。
なぜなら、国道13号線と駅前通を遮断しなくて済むから。

不利な点は、福島駅を降りて眺めても
遙か彼方での山車の集合だから、お祭りをやってる感じが薄い。
もっとも、福島市民だけが承知をしていればオッケーなのだろうから
県外からの観光客がキョロキョロ探し回ろうと、知ったことではない
・・・のかもしれない。

「福島稲荷神社秋期例大祭・連山車」4

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2017/10/08 福島市本町街なか広場にて撮影

広場に集合した状態がこれ。
女性を高いところに上がらせているが、移動を開始してもこのままである。
女性がすべて高所恐怖症ではない、という証だ。
応募者多数の時は、各町会で選抜試験とかあるのだろうか?
平均台上往復歩行・・とか。

「福島稲荷神社秋期例大祭・連山車」3

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2017/10/08 福島市駅前通にて撮影

これは柳町の山車。  後ろは福島駅である。
山車は最初から広場に集合しているのではなく
あちこちから集まってくる。
本番では子どもたちが綱を引くのだが、この段階では
大人が山車を引いている。
しかし交通遮断もしていない中で、トコトコと引かれてくるのだから
福島市民の運転者の忍耐力には恐れ入る。

もっとも、クラクションなど鳴らしたら神罰が落ちるだろう。

「福島稲荷神社秋期例大祭・連山車」2

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2017/10/08 福島市本町街なか広場にて撮影

これは陣場町の山車であろうか。
各町会の山車で、当然ながらお囃子の調子が違う。  そして
かなりの時間たたき続けるから、背中を見せているのは
交代要員ではあるまいか?

「福島稲荷神社秋期例大祭・連山車」

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2017/10/08 福島市本町街なか広場にて撮影

これが三河町山車の内部である。
のっけからこんな写真か? と言わないでいただきたい。
山車の内部をしげしげと眺めた人が、いったい何人いるだろうか。
今年だけアーケード撤去の工事のため、山車の集合場所が変わった。
それで間近まで近寄れたのだ。  駅前通に集合となると
「危ないですから歩道から出ないでください」 になって
触れるほどに近づくことは不可能になる。

しかし思った以上に狭い。
しかも正座を強いられるようだ

2017/10/04

「第45回久留米地区市民大運動会」15

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2017/10/01 郡山市久留米 水天宮グラウンドにて撮影

実は掲載しようか迷った 「愛のけつ圧測定」。
まさにセクハラすれすれの競技である。  それを毎年続けているのが何ともすごい。
男女ペアで、男性が風船を膨らまし、女性がお尻で割ってまた走り出す。
男性観客には、こたえられない競技種目でもある。

この競技の特徴は、お互いの足の速さよりも
男性の肺活量と、女性の重量及び度胸が勝敗を分ける鍵となる。
女性が風船を割るのは一瞬だが、風船を膨らます速度が結局は差を付けてしまう。
だからこの競技で試されているのは、実は男性の横隔膜である・・と私は考える。

だから久留米町会は、この競技をやめないのだろう。

「第45回久留米地区市民大運動会」14

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2017/10/01 郡山市久留米 水天宮グラウンドにて撮影

町会対抗の 「綱引き」。
3セットマッチで、先に2勝した方が勝ち上がる。
ちなみに私のアパートは、場所でいうと第3町会に当たるらしい。

しかし毎年見ているが第3町会は、走りではぱっとしないものの
こと綱引きにかけては他を圧している。  今年も1位になってしまった。
特に強力の選手がいるようにも見えないのだが・・・。

綱は、グラウンド対角線上にいっぱいに伸ばされる。  そして
試合が終われば巻き取られる。  それを小学校に返すのだろうか?
あるいは、久留米町会の所有物なのだろうか?  綱引き以外では使いようがないのに。

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